コンバータのPGND 最適な配線
Before

昇圧コンバータを用いる電源回路において、電源パターンのリターン経路となるパワーグラウンド(PGND)と、昇圧コンバータ通過後のアナログ信号用グラウンド(AGND)は分離しなければなりませんが、上図のように、PGNDをビアを使って異なる層を経由するように配線することは望ましくありません。
After

パワーグラウンド(PGND)は、基板の表層をビアを使わずにレイアウトすることが理想とされています。ビアを介して裏面を通してしまうと、ノイズの悪化を招いてしまいます。