電源設計・基板設計エンジニアのための専門情報サイト produced bySYSPRO

電源基板設計のポイント

多層基板における昇圧コンバータの電源GNDと信号用GNDの分離

Before

多層基板における昇圧コンバータの電源GNDと信号用GNDの分離 | 電源基板設計.com
画像クリックで拡大できます。

コンバータを利用する場合、電源GND(PGND)とアナログ信号用のGND(AGND)は分離する必要がありますが、高周波スイッチングノイズが多い入力部分のPGNDや、還流ダイオード近傍のPGNDの接続に注意を払う必要があります。

After

多層基板における昇圧コンバータの電源GNDと信号用GNDの分離 | 電源基板設計.com
画像クリックで拡大できます。

2層目にDC損失軽減のためのPGNDプレーンが入る場合、1層目と2層目のPGNDを多数のビアで接続してPGNDのインピーダンスを小さくしますが、3層目と4層目に信号用のGNDプレーンを設ける場合、ノイズ量の多い入力部や還流ダイオード近傍のPGNDビアと分離する必要があります。

 

当社の電源基板設計の特徴

1枚の試作から量産まで幅広く対応。
高周波電源、スイッチング電源、インバータ、AC/DCコンバータなど、多岐にわたる実績に基づき、お客様の用途に合わせた最適な回路設計・パターン設計を行い、実現が難しい要求仕様にもお答えします。

電源基板 設計・開発サービス

数百V以上の高電圧電源基板設計もお任せください。
回路設計・部品選定から対応し、
一貫して対応することでお客様のご要望にお応えします。

詳しくはこちら

電源基板設計は
お任せください!

電源基板に関するあらゆるお悩みは、シスプロにお任せください。
熟練のエンジニアが親身になってお話を伺い、課題解決に向けた最善のプランをご提示します。
まずはフォームまたはお電話にて、お気軽に技術相談・お見積りのご連絡をください。

技術資料ダウンロード 基板設計のご相談