24GHzまで 高周波測定・基板解析、改善サービス

シスプロでは、最大24GHz帯まで対応可能な高周波測定代行を行っています。また測定結果に基づいた基板解析・設計改善サービスを提供しています。
6GHz以下の測定であれば多くの企業が対応可能ですが、20GHzを超える高周波域の解析には専門的な知識と設備が必要であり、対応できる企業は限られています。
当社では、回路・レイアウトの構造的課題を抽出し、測定結果に基づいた設計改善までトータルに支援いたします。アナログ回路や高周波基板に関する豊富な知見を活かし、「測定して終わり」ではなく、「どう直すか」までを重視したサービス提供を行っています。

24GHzまで 高周波測定・基板解析、改善サービス2の特長をご紹介

24GHzまで 高周波測定・基板解析、改善サービスの
3つの特徴 FEATURE

24GHzまでの高周波測定を代行!

24GHzまでの高周波測定を代行!24GHzまでの高周波測定を代行!

最大24GHz帯まで対応可能な高周波測定により、従来では確認が難しかった高周波ノイズや信号歪みの評価が可能です。

20GHzを超える帯域では、対応可能な企業も少なく、委託先が限られてきます。
本サービスでは、高周波信号に関する測定と可視化を通じて、問題箇所の抽出と設計上の問題点の特定をサポートします。「測定機器が高額であり、稼働回数を考えると、投資対効果が低い」とお考えの企業様にご活用いただいています。

試験センターではない、「どう直すか」まで設計提案が可能

試験センターではない、「どう直すか」まで設計提案が可能試験センターではない、「どう直すか」まで設計提案が可能

一般的な測定サービスでは、波形の傾向を示すレポート提出にとどまるケースが多く見られます。しかし当社では、単なる測定結果の報告にとどまらず、それらを基にした回路構成・レイアウトの見直しや、部品配置・配線構造の改善提案までを実施可能です。

アナログ・高周波回路の設計に強みを持つエンジニアが、測定結果を考慮しながら、設計改善の方向性を提示します。アドバイスだけでなく、当社にて回路設計、パターン設計を行うことも可能です。

高周波信号品質改善のための包括的支援

高周波信号品質改善のための包括的支援高周波信号品質改善のための包括的支援

高周波基板の要求仕様の実現、品質確保に向けて、シミュレーションから測定、設計改善までを一貫して対応可能な体制を整えています。インピーダンス整合や反射抑制を考慮した事前シミュレーションを実施し、配線長やビア配置など設計上の課題を事前に特定。設計段階からの対策を通じて、製品の安定性と性能向上を目指します。

さらに、設計反映後の実測検証も行うことで、シミュレーション結果と現物の整合性を確認し、より確実な品質改善を実現します。高速通信、ミリ波帯回路、RFモジュールなど、信号劣化が製品性能に直結する分野で特にご評価いただいています。

24GHzまで 高周波測定・基板解析、改善サービスに関する事例 EXAMPLE

FGとGND再統合などの設計変更によるEMI対策・品質向上事例

FGとGND再統合などの設計変更によるEMI対策・品質向上事例

お客様からご支給のガーバーデータを基に改版設計(お客様指示によりGNDからFGを分離)を行いました。しかし、完成した基板でEMI測定を行ったところ、特に垂直成分においてノイズが許容値を超えてしまい、HLS通信のEMI基準を満たさない結果となりました。

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